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どこがお得?4つのネット証券会社のポイントプログラムを徹底比較

よくいただく「どこの証券会社がおすすめですか?」という質問。

ぶっちゃけ銀行の窓口へ行って開設しなければどこでもOKです。

なぜなら、投資信託を購入する上ではネット証券ならどこの証券会社も機能面での違いはないからです。

どの証券会社も100円〜購入できますし、人気のeMAXIS Slimシリーズにも投資できます。

なので、どの証券会社でもよいですが、どこも変わらないからこそ、ポイントの貯まりやすさで選ぶのがおすすめです。

私はお得に投資するため、4つの証券会社で分散して積立投資をしています。

毎月5万円を4つの証券会社に分散して投資しています

証券会社還元率還元ポイント
1%500pt
1%500pt
3%1,500pt
1.1%550pt

よく聞かれますが、証券会社を分散しても複利効果は変わりません

✓どの証券会社も投資信託を積立買付した分に対してポイントが還元されます
✓どの証券会社もつみたてNISA口座で購入した投資信託もポイント還元対象です
✓つみたてNISA口座を開設できるのはすべての証券会社で1人1口座のみです
✓どの証券会社も月5万円までの買付に対してポイントが付与されます

本記事では、各社のポイントプログラムを比較表を用いて徹底解説します。

目次

おトクなネット証券会社の選び方:入り口のポイント還元率を重視しよう

ネット証券で投資信託を購入したときにもらえるポイントには2つの種類があります。

  • 購入時にもらえるクレカ還元ポイント
  • 投資信託保有額に応じてもらえる保有ポイント
ポイントの種類還元率
購入時の還元0.5〜5%
保有額に応じて還元年率0〜0.25%

上記のように、購入時の還元率のほうが圧倒的に高いので、意識すべきは入り口でもらえるポイントです。

私は購入時のポイント還元は毎月2,550ptもらっています(月20万投資)。一方、投資信託は1200万保有していますが、毎月もらえるのは250pt前後。

私の実例からも、入り口のポイント還元を重視したほうがよいです。

ネット証券4社の購入時のポイント還元率比較表|おトクなのはauカブコム証券

スクロールできます
証券会社必要クレカ年会費携帯還元率最大還元額貯まるポイント備考
三井住友カード(NL)無料0.5%250ptVポイント
SBI証券三井住友カードゴールド5,500円
※初年度100万利用で永年無料
1%500ptVポイント
SBI証券三井住友カードプラチナ33,000円2%1,000ptVポイント
楽天カード無料1%500pt楽天ポイント2022年8月まで
マネックスカード実質無料1.1%550ptマネックスポイント
※d/T/Pontaポイントに交換可能
auPAYカード無料1%500ptPonta
auカブコム証券auPAYカード無料UQモバイル3%1,500ptPonta12ヶ月間
要エントリー
auカブコム証券auPAYカード無料au5%2,500ptPonta12ヶ月間
要エントリー

auPAYカード×UQモバイル、auはエントリー期間終了しました

おすすめはUQモバイル×auカブコム証券の3%還元 ※エントリー期間終了

おすすめはUQモバイル×auカブコム証券×auPAYカードです。

12ヶ月間ですが、3%還元(5万円の積み立てで最大1,500pt)です。

他社モバイルを使っている人も、ぜひUQモバイルにMNPしてほしいです。

そもそも格安スマホを使っていない人であれば固定費削減にもつながります。

私は1,500ptのためにahamoからUQモバイルにMNPしました!やってみると意外とかんたんで、最短翌日完了します。

UQモバイルのプラン

プラン名/ギガ数毎月の料金(税込)
くりこしプランS/5GB(3GB+2GB)1,628円
くりこしプランM/20GB(15GB+5GB)2,728円
くりこしプランL/30GB(25GB+5GB)3,828円

ギガが追加でもらえる(増量オプション無料)のは12ヶ月間

他社格安スマホと比べても安い価格です。ahamoからMNPして固定費も月200円ほど安くなりました。

しかも、今ならくりこしプランM/LにMNPすると現金10,000円がもらえます

MNPできない人は年会費無料カードで還元率が高いマネックス証券

マネックス証券は年会費実質無料のマネックスカードで1.1%還元。

年会費実質無料とは

初年度の年会費は無料、次年度以降の年会費550円(税込)は、年に1回以上のクレジットカードの利用で無料になります。マネックスカードによる投信つみたてもカード利用の対象となります。

MNPが面倒な人はマネックス証券がおすすめです。

【実は最大還元】楽天証券はギフトカードを利用すると2.5%還元!?

楽天証券は楽天カードを利用した買付は8月買付分まで1%、以降は人気の投資信託は0.2%に変更になりました。

しかし、工夫すると1%+α(チャージ元のクレカ還元率による)の還元を受けることができます。

具体的なルートは以下です。

  1. auPAYにチャージしてポイントがつくクレジットカード(例1% ※auPAYカードなど)
  2. auPAY(0.5%)
  3. auPAYプリペイドカード
  4. ApplePayのnanaco
  5. 楽天ギフトカード
  6. 楽天キャッシュ(8月〜12月は0.5%還元)
  7. 楽天証券で投資信託購入

面倒ですが、このルードをたどると①のカードの還元率によりますが、最大1%+αを受けることができます。

auPAYカードなら年会費無料カードで1.5%還元です。

・auPAYプリペイドカードはauID×じぶん銀行か、auID×au/UQモバイル/auひかりを契約していることが条件で、リアルカードの発行が必要なので届くまでに1週間ほどかかります
・ApplePAYのnanacoはアプリをインストールしてすぐに利用できます
・nanacoはセブンイレブンのみで利用できるので、セブンイレブンで楽天ギフトカードを購入する必要があります

面白いのが、三井住友カードゴールドの100万修行がSBI証券ではできないけど、楽天証券のこの方法ならできてしまうこと。auPAYチャージは100万修行に含まれます。

ネット証券4社の保有時のポイント還元率比較表|おトクなのはSBI証券

証券会社還元率eMAXIS Slimシリーズの還元率
年率0〜0.25%0.034〜0.05%
なし ※初めて一定額を超えたときにポイント付与ありなし
年率0〜0.08%0.03%
年率0.005〜0.24%0.005%

楽天証券のポイント進呈条件

まとめ:もっともおトクなネット証券会社はauカブコム証券×UQモバイル

まとめると、重視すべきは購入時クレカ買付でもらえるポイントです。

なぜなら、保有額に応じてもらえるポイントより、購入時クレカ買付でもらえるポイントのほうが還元率が高いから。

よって、今もっともおトクなネット証券会社は3%還元のauカブコム証券×UQモバイル×auPAYカードです。

auユーザーだと5%還元ですが、auだと携帯利用料が高いので5%還元されてもペイできないです。なので、そもそもauはUQに乗り換えて固定費削減から始めるのがおすすめです。

これから投資信託を始める人は、次の3つを用意して始めましょう。

UQモバイルはMNPで現金最大10,000円のキャッシュバック特典もあります。

3つを揃えたらこちらの記事で設定方法をご確認ください。

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